キャリア教育・キャリア相談

AI時代のキャリア設計・キャリアコンサルティング

大学・企業向けの体系的なキャリア教育ソリューション

AIによって仕事のあり方や求められるスキルが変化する中、キャリア理論、対話による自己理解、AI時代の雇用変化に関する研究・実践知見を組み合わせ、大学・企業に向けたキャリア教育プログラムを提供します。

課題

こんなキャリア教育の課題に対応します

一度きりの進路選択ではなく、変化する環境の中で自分のキャリアを考え続ける力を育てることを重視します。

教育内容と変化する仕事のギャップ

学生が学んでいる内容と、AIを含む技術変化によって変わる仕事・スキルの間にギャップが生まれています。

将来への不安と選択肢の複雑化

就職だけでなく、転職、海外、起業、フリーランスなど選択肢が広がる一方、何から考えればよいか分からない人も増えています。

大人数教育と個別支援の両立

講義だけでは個別の状況に十分対応しにくく、反対に1対1支援だけでは継続的な運用負荷が高くなります。

単発で終わらない仕組みづくり

イベントや診断を一度実施するだけでなく、自己理解、行動計画、振り返りにつながる継続的な設計が必要です。

私たちのアプローチ

キャリア設計を支える3つの基盤

01

キャリア理論に基づく設計

自己理解、選択肢の整理、意思決定、行動計画を一連のプロセスとして設計します。

02

AI時代の雇用・スキル変化

AIを単なるツール紹介として扱うのではなく、仕事やスキルの変化をキャリア選択と結びつけて考えます。

03

大学・現場での実践から改善

大学でのワークショップ、講義、個別相談などの実践を通じて、参加者の反応を確認しながら内容を改善します。

サービス

サービス内容

1対1のキャリアコンサルティング

個別支援

1対1 キャリアコンサルティング

学生や若手社会人を中心に、価値観、強み、選択肢、現在の制約を対話の中で整理し、納得感のある意思決定と次の行動につなげます。

キャリアカウンセラーを見る →

ワークショップ

AI活用型 キャリア設計ワークショップ

AIとの対話と専門家によるファシリテーションを組み合わせ、自己理解、価値観の言語化、キャリアの選択肢整理を行う実践型プログラムです。大学のキャリア教育や少人数研修に適しています。

APUでのワークショップ実践レポート →

AI活用型キャリア設計ワークショップ
キャリア・雇用トレンド講演

講演

キャリア・雇用トレンド講演

AI時代の仕事・スキル・働き方の変化を、大学生や若手人材にも理解しやすい形で扱います。講義だけでなく、質疑応答やワークを組み合わせた構成も可能です。

長野大学での授業・講義レポート →

ご利用の流れ

4ステップで、考えるだけで終わらせない

ステップ1

自己理解

価値観、興味、強み、経験を整理します。

ステップ2

環境・選択肢の理解

仕事、スキル、AIによる変化、複数の進路を整理します。

ステップ3

行動プラン

目標を具体的な学習・経験・行動に落とし込みます。

ステップ4

振り返り・改善

実践後に振り返り、次の選択と行動につなげます。

実践・実績

大学での実践と、研究への接続

立命館アジア太平洋大学や長野大学で、AIを活用したキャリアワークショップや講義を実施してきました。これらの実践は、国際的なキャリア開発の議論や研究発表にもつなげています。

立命館アジア太平洋大学(APU)

AI × キャリアデザイン

留学生を含む学生向けに、AIとの対話を通じて価値観や強み、キャリアの選択肢を考えるワークショップを実施しました。

レポートを読む →

長野大学

AIキャリア活動+大規模講義

ゼミでのAIキャリア活動と、100人以上が参加する授業でのキャリア講義を組み合わせたプログラムを実施しました。

レポートを読む →

研究・実践

国際的なキャリア開発の議論へ

大学でのパイロット実践をもとに、AIキャリア支援の設計と人間の支援者との協働について国際学会でも発表しています。

AIキャリア支援の研究内容を読む →

お問い合わせ

大学・企業の目的に合わせて設計します

1対1相談、少人数ワークショップ、講義、複数回プログラムなど、対象人数や目的に応じてご相談いただけます。