リモートインターンシップ支援
地域を超えて、才能と実務機会をつなぐ
全国対応のリモート・インターンシップ&人材育成支援
住む場所に関わらず実務経験を求める学生と、リモートで若手人材を受け入れたい企業をつなぎます。マッチングだけでなく、事前準備、プロジェクト設計、コミュニケーション、振り返りまで、インターンが学習と実務の双方につながるよう支援します。
背景
地域によって、実務経験の機会を限定しないために
インターンシップや初期キャリアの機会は都市部に集まりやすく、学生側と企業側の双方に参加・運営上の負担があります。リモート環境を活用しながら、その負担を小さくする仕組みをつくります。
学生の方へ
学生側の課題
- 勤務地によっては引っ越しや移動コストが必要になる
- 授業と両立できる実務経験の機会が限られる
- 業務を経験しても、十分なフィードバックが得られないことがある
企業・団体の方へ
企業側の課題
- 若手人材との接点をつくるための採用・運営負担が大きい
- リモート環境でどのような業務を任せればよいか設計しにくい
- コミュニケーションや進捗確認の方法が定まらない
私たちのアプローチ
マッチングだけで終わらないインターン支援
学生と企業を紹介して終わるのではなく、実務を始める前の準備から、プロジェクト中のコミュニケーション、終了後の振り返りまでを一つの学習プロセスとして考えます。
01
実務機会の設計
学生の経験と企業側の目的を確認し、リモートでも取り組みやすいプロジェクトやタスクを整理します。
02
事前準備とスキル支援
必要に応じて、リモートワーク、コミュニケーション、キャリア設計などの準備を支援します。
03
運営と振り返り
企業と学生の間のコミュニケーションを支援し、終了時には双方の振り返りにつなげます。
学生の方へ
学生に提供する支援

移動せずに、実務経験と振り返りの機会をつくる
- リモートで参加可能なインターン・プロジェクトの紹介
- キャリア設計・スキル開発に関する事前支援
- リモートワークや実務コミュニケーションの準備
- プロジェクト終了後の振り返りと次の行動整理
企業・団体の方へ
企業に提供する支援
リモートでも運営しやすいインターン設計を支援
- 目的や業務内容に応じた候補者・プロジェクトの整理
- リモートで任せやすいタスク設計の支援
- 学生とのコミュニケーション・進捗確認方法の整理
- インターン終了時のフィードバックと振り返り
具体的な候補者紹介や支援範囲は、時期・募集内容・プロジェクト条件に応じて個別にご相談ください。

ご利用の流れ
サービス利用の流れ
ステップ1
目的・条件の整理
企業・大学・学生それぞれの目的、期待、条件を確認します。
ステップ2
候補・プロジェクト準備
条件に応じて候補や業務内容を整理し、必要な事前準備を行います。
ステップ3
インターン実施
プロジェクト中のコミュニケーションや進捗確認を必要に応じて支援します。
ステップ4
振り返り・フィードバック
終了後に双方の学びや課題を整理し、次の行動につなげます。
関連する学び
実務経験を、より広いキャリア選択につなげる
インターン経験そのものだけでなく、働き方の選択肢を知り、自分に合うキャリアを考えることも重要です。大学で実施した「Work Without Borders」の活動レポートでは、就職・起業・フリーランスなど多様な働き方について学生と考えた実践を紹介しています。
お問い合わせ
未来の働き方を、一緒につくる
リモートインターンを受け入れたい企業、インターン先を検討する大学・団体、実務経験を求める学生の方からのご相談を受け付けています。
