AI時代のキャリア教育とは?大学で実施したAIキャリアデザインワークショップ

2025年10月15日、立命館アジア太平洋大学(大分県)にて「AI × キャリアデザイン」ワークショップを実施しました。今回のワークショップには、約10名の学生が参加。留学生が中心で、日本人学生も数名参加し、英語をメイン(日本語サポート付き)で実施しました。
AIと対話しながら、自分のキャリアを考える
今回のワークショップで使用したのは、桜星彩株式会社が開発した「AI Career Coach」というAIキャリア対話システムです。AI Career Coachは、学生がAIからの11の質問に答えていくことで、
- 自分の価値観
- 強みや特性
- 向いている仕事のタイプ
- 自分の興味との親和性
などを整理できる仕組みになっています。しかも、日本語と英語の両方に対応しているため、留学生と日本人学生が一緒に使うことも可能です。
AIだからこそ話せることもある
ワークショップでは、学生たちがそれぞれAIと対話しながら、自分のキャリアについて深く考える時間を取りました。参加した学生からは、こんな声がありました。
- 「なんとなく考えていたキャリアが、AIとの対話で具体的になった」
- 「キャリアカウンセラーのように質問してくれるので、自然に考えが深まった」
- 「誰かと話しているような感覚で使えた」
AIは評価をしません。だからこそ、自分の本音や迷いを安心して言語化できるという特徴があります。
キャリアを「考える力」を育てる
これからの時代、学生にとって重要なのは「正解のキャリア」を知ることではなく、自分でキャリアを考え続ける力です。AIを活用することで、
- 自己理解を深める
- 自分の価値観を言語化する
- キャリアの選択肢を広げる
といったプロセスを、学生自身が主体的に体験できます。
桜星彩株式会社が提供するAIキャリアワークショップ
桜星彩株式会社では、大学向けにAIを活用したキャリアデザインワークショップを提供しています。留学生対応可能な英語・日本語プログラムもご用意しています。詳しくはキャリア支援サービスをご覧ください。


